Tuesday, October 24, 2017

自己処理による脱毛

家でもできる脱毛は「一時脱毛」といって、皮膚表面の毛を取り除く方法が一般的です。言葉どおり一時的な脱毛のため、時間が経てば毛は再生します。ただし、エステサロンやクリニックで行う脱毛に比べると危険がともなうので、ぜひ慎重に…。

自己処理の方法

1.カミソリ

手軽さでは一番!だたし、すぐにまた毛がはえてくるので定期的なケアが必要です。また、毎日カミソリで毛の処理をすると、それだけ皮膚にも負担がかかります。カミソリ負けや毛穴の可能、色素が沈着する原因になります。

2.毛抜き・テープ

毛根付近まで上手に毛を抜くことができれば、3~4週間はむだ毛の処理が必要ありません。ただし、根気のいる作業です。気を付けたいのは、途中で切れた毛は皮膚内で黒ずみになる点。また、カミソリよりも毛穴の化膿を引き起こす原因にもなります。

3.脱毛・除毛クリーム

痛みをともなわない手軽な脱毛方法として知られています。化学作用によって表面の毛を溶かしていきます。ただ、クリームをつけたまま長時間放置していくのは避けましょう。同時に皮膚も溶かしてしまう恐れがあります。

また人によってはクリームに配合されている成分にかぶれる場合もあるようです。事前にパッチテストをしておきましょう。

4.脱毛ワックス・シート

あたためて柔らかくなったワックスを皮膚にはり、固まったらベリッとはがすことでムダ毛を処理します。一度に広範囲にわたって毛根から毛を抜きさることができるのが人気のポイント。

シートやワックスにかぶれて、皮膚が赤くはれることもあるようです。また、まれに内出血の原因にもなるそうなので、皮膚の弱い方にはおすすめできない脱毛方法です。

暇な時間をみつけて、自分ですきな時に脱毛できるのが自己処理のいいところ。手軽にできる分、処理後の皮膚へのケアは怠ってしまいがち。ぜひお肌のケアも忘れずにね!

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