Tuesday, October 24, 2017

エステサロンのトラブル

ここでは本当にあったエステサロンのトラブル例をご紹介します。「こんなはずじゃなかった!」と後悔しないためにも、ここでのお話を教訓に、あなたのエステサロン選びに役立ててくださいね。

【事例1】気づくと「エステ」よりも「おまけ」がメインに…

無料エステが気に入って契約をすることに。エステと、一緒にすすめられた化粧品の契約をしました。その後、使い切ったときのために…と言われて、健康食品もついた化粧品を再契約。支払いがきつくなってきたので解約を申し出たら「化粧品は解約できません」といわれてしまいました。

→どうしたらよかったの?

すすめられた化粧品はエステに必要なものかどうかをきちんと確認しましょう。エステの関連商品であれば契約書にもきちんと記載があります。記載があれば解約の対象になります。

【事例2】肌の弱みにつけこまれて…

街を歩いていたら「肌が荒れている」と声をかけられ、美肌効果のある化粧品と美顔エステを契約。すすめられた化粧品を使用したら、肌にブツブツができた。

→どうしたらよかったの?

肌がデリケートな方は特に、こういった誘いに敏感かもしれません。でも肌に関するトラブルは皮膚科の専門の人に相談するのが一番です。

【事例3】しつこさに負けて…

エステ無料体験の広告に惹かれエステサロンに行ってみました。エステをしてもらったあと、「今のままでは肌の状態が悪化する一方だ」といわれて、化粧品とエステコースのセットで契約をすすめられました。高額だったので断ったのですが、「分割払いなら負担にならない」としつこく説明され、結局断りきれずに契約をしてしまいました。

→どうしたらよかったの?

断りきれない…といっても納得のいかない契約を結べば後で大変な思いをするのは自分自身。断る勇気をもちたいですね。体験前に「今日は体験をするだけ」という堅い意思をスタッフに伝えておくといいかもしれません。

「もしかしたら契約するかも」というそぶりを見せずに、いくらしつこくてもバッサリ断って、悩むなら家でじっくり悩んでみてはいかがでしょう。

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